※9/12購入不可 【Ryzen 5 3500U搭載】ThinkPad E495を安く買う方法【平日でも35,750円(9/10時点)】

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友人からThinkPad E495も同じように安く買えるから記事にしてくれとの依頼があったので記事に。
以前ThinkPad E595も安く買えるということで記事にしたのだが、こちらのほうが安いようだ。

平日価格(2020/09/10時点)

休日の販売価格も56,650円。

  • メモリを8GB(4GBx2枚)→4GB(4GBx1枚)に変更……-8,800円
  • SSDを256GB→128GBに変更……-12,100円

カスタマイズ後は35,750円になる。

いつの間にか休日価格と同じになっていて驚いた。

休日価格(2020/09/07時点)

休日の販売価格は56,650円。

  • メモリを8GB(4GBx2枚)→4GB(4GBx1枚)に変更……-8,800円
  • SSDを256GB→128GBに変更……-12,100円

カスタマイズ後は35,750円になる。

Rebates

この価格にRebatesを通すことも可能なので、是非20%還元を狙ってほしい。

ここから古い情報

平日の場合

こちらからカスタマイズページへアクセスし、以下のカスタマイズを行う。

平日の販売価格は59,950円。

  • メモリを8GB(4GBx2枚)→4GB(4GBx1枚)に変更……-8,800円
  • SSDを256GB→128GBに変更……-12,100円

カスタマイズ後は39,050円になる。

あくまで「最小限の構成で購入し、後述するメモリやSSDに換装することで快適に使うことができる」ということは忘れないで頂きたい。
39,050円の構成で買って「動作が遅い」「容量が少ない」と言うくらいだったらカスタマイズせずにそのまま購入することをおすすめする。

休日の場合

平日と同様にメモリ・SSDのみカスタマイズをすれば33,990円で買えそうなものだが、同様のカスタマイズをすると以下のようなエラーが出る。

Lenovo側が赤字になってしまうラインを超えてしまうのだろうか。うまく価格を調整することで安く買えるラインを探そう。

搭載メモリを8GBx1枚にする方法

こちらからカスタマイズページへアクセスし、以下のカスタマイズを行う。

休日の販売価格は54,890円。

  • メモリを8GB(4GBx2枚)→8GB(8GBx1枚)に変更……0円
  • SSDを256GB→128GBに変更……-12,100円

カスタマイズ後は42,790円になる。

メモリを4GBx2枚から8GBx1枚にすることで空きスロットを1つ作る方法。8GBメモリを1枚増設するだけで16GBになる。

なるべく安く買いたい場合

こちらからカスタマイズページへアクセスし、以下のカスタマイズを行う。

休日の販売価格は54,890円。

  • メモリを8GB(4GBx2枚)→4GB(4GBx1枚)に変更……-8,800円
  • SSDを256GB→128GBに変更……-12,100円
  • 日本語キーボード→英語キーボードに変更……+3,300円

カスタマイズ後は37,290円になる。US配列のキーボードになるので注意。

換装パーツ一覧

カスタマイズしたPCをアップグレードするためのおすすめパーツを紹介。

メモリ

大容量メモリを積みたいなら16GBx2枚がオススメ。
M75q-1 Tinyでは問題なく動作しているので、E495でも問題なく動作すると思われる。

「初期状態で搭載されているメモリも勿体ないから使いたい!」という人は空きスロットに1枚増設でもいいかもしれない。
4GBにカスタマイズした人は8GBを増設してもデュアルチャネル動作するのは4GBx2の部分だけなので注意。

M.2 SSD

カスタマイズ項目では「PCIe-NVMe」の記載しかないので、上記3つはすべてNVMe接続のM.2 SSDとなっている。
私は上記3メーカーのSSDなら安心して買えると思っているので、500GB台のSSDを紹介。

OS

LenovoのカスタマイズではWindows 10 Homeから変更できない。Windows 10 Proを買いたいという人もいるだろう。

Amazon等のECサイトでDSP版を買って安く済ませるのもいいかもしれないが、個人的には他PCにも流用できるようパッケージ版を購入するほうがおすすめ。

多少の手間をかけても良いという人は、ビックカメラでau Payを利用して購入することで安く済ませられるので、こちらを参考にしてほしい。

個人的な話

Zen+世代のRyzen 5 3500U搭載のPCを買うのもいいけど、個人的にはZen2世代のものが買いたいのでThinkPad E495は見送るつもり。
ThinkPad E495は1.75kg~と重め。ThinkPad X395は1.28kg~と軽めなので、可能ならThinkPad X395の後継モデルが買いたい。

Zen2世代(Renoir)のRyzen 7 4800HSはRyzen 7 2700XやCore i7-9700Kを超えたという話もあるようだが、私にはRyzen 7 4800URyzen 7 4700Uのほうが魅力的に映る。
モバイル用途なら性能全振りよりも性能落として軽めに作ってくれる方が嬉しい。

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