【旧モデルとの比較あり】ThinkCentre M75q Tiny Gen 2にZen 3が追加!安く買う方法を解説【5750GE搭載で68,790円】

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新モデルが出るかと思いきや、去年出たモデルに新世代APUが追加されるという形で新発売となった。
今回は新APUのRyzen 7 5750GERyzen 5 5650GEを搭載したモデルの購入方法について解説する。

公式リンク

カスタマイズ

商品ページ

最安構成の紹介。今回は珍しく価格.com限定パッケージでは最安にならない。
Ryzen 7 5750GE搭載の「ThinkCentre M75q-2 Tiny:プレミアム」を選択する。

買い方が分かる人はメモリ, M.2 SSD, Wi-Fi/Bluetooth, キーボード, マウス, 縦置きスタンド, ネジの7項目をカスタマイズすると覚えて注文しよう。(Rebatesも忘れずに。)

平日の販売価格は現在不明。休日の販売価格は96,195円で、最安構成にカスタマイズすると68,970円まで下げられる。(9/19現在)

最小構成

今回は価格.com限定パッケージではないので表示されるカスタマイズ額と実際のカスタマイズ額が違うので、実際にカスタマイズで変動する価格と表示されている価格を併記することにした。
わかりにくいかもしれないがご容赦いただきたい。

メモリー

  • 変更前……16GB PC4-25600 DDR4 SODIMM (8GBx2)
  • 変更後……4GB PC4-25600 DDR4 SODIMM
    • 価格変動……-10,890円(-19,800円)

M.2 ストレージ・カード

  • 変更前……512GB ソリッドステートドライブ (NVMe M.2 2280) OPAL対応
  • 変更後……128GB ソリッドステートドライブ (M.2 2242, PCIe-NVMe)
    • 価格変動……-11,495円(-20,900円)

ワイヤレスLAN / Bluetooth

  • 変更前……インテル Wireless-AC 9260 + Bluetooth
  • 変更後……なし
    • 価格変動……-1,815円(-3,300円)

キーボード

  • 変更前……USB フルサイズスリムキーボード – 日本語
  • 変更後……キーボードなし
    • 価格変動……-1,210円(-2,200円)

マウス

  • 変更前……USB Calliopeマウス ブラック
  • 変更後……マウスなし
    • 価格変動……-605円(-1,100円)

バーティカルスタンド

  • 変更前……バーティカルスタンド
  • 変更後……なし
    • 価格変動……-605円(-1,100円)

ツールレス (オープンシャーシ)

  • 変更前……ツールレス (オープンシャーシ)
  • 変更後……なし
    • 価格変動……-605円(-1,100円)

個人的な推奨オプション

ここからは必須ではないがつけておいたほうがいいであろうオプションを紹介する。

ワイヤレスLAN / Bluetooth

  • INTEL_AX200_2X2AX+BT_VPRO_WW
    • 初期構成からの変動……+605円(+1,100円)
    • 最安構成からの変動……+2,420円(+4,400円)

Wi-FiやBluetoothを使うのであればこちらはつけておくことをおすすめしたい。
少しでも価格を落としたい場合は初期構成のIntel 9260でもいいかもしれないが、Intel 9260はWi-Fi 5までの対応となる。
Wi-Fi 6に対応したIntel AX200を搭載しておけば今後困ることは少ないだろう。

Microsoft ソフトウェア

  • Microsoft Office Home and Business 2019 (個人向け) – 日本語 (プリインストール版)
    • 価格変動……+14,520円(+26,400円)

Microsoft Officeを購入することを推奨する訳ではないが、今回のカスタマイズではMicrosoft Officeも割り引かれるので、本当に必要な人に関してはこの機会に買ってもいいかもしれない。
Officeが使えるサブスクリプションのMicrosoft 365は年額12,984円なので、14,520円で永続版のOffice 2019 H&Bが使えると考えればかなり割安だと言えるだろう。

ただしこれで購入できるのはプリインストール版のMicrosoft Office 2019となる。他のPCにライセンスを移行することはできないので注意。

クーポン適用

カートに入れたら以下の画像の赤枠の「Eクーポンを利用する」をクリック。
ボタンを押し忘れると高額で購入する羽目になるので注意しよう。(画像の場合125,400円)

クーポンが適用されたことを「ご購入金額合計(税込み)」を見て確認し、間違いがなければそのまま購入手続きへ進もう。
配送先・支払い方法を設定して注文を確定すれば完了だ。

Rebatesを通す

Rebatesというポイントサイトを経由して購入することでおトクにPCを買うことができる。
詳しくは以下リンクの説明記事を参照してほしい。

価格.com限定パッケージの最安構成との比較

今回は珍しく価格.com限定パッケージよりも通常パッケージのほうが安くなる。
しかし同じ「最安構成」でもカスタマイズできる幅が違うので、念の為確認してみよう。

最小構成比較表

プレミアム価格.com限定 プレミアム価格.com限定 備考
初期構成価格96,195円87,890円
最小構成価格68,970円75,790円
CPU(APU)Ryzen 7 PRO 5750GE
(3.2GHz, 8C16T, 35W)
Ryzen 7 PRO 5750GE
(3.2GHz, 8C16T, 35W)
メモリ4GB x1枚12GB(4GB + 8GB)16GB→12GB -6,600円
12GB未満の選択肢がない
ストレージ128GB NVMe M.2 2242256GB NVMe M.2 2280256GB未満の選択肢がない
WLANなしなし初めから非搭載

今回は価格.com限定パッケージでメモリ4GBやストレージ128GBが選べないため、通常パッケージのほうが安い。
価格.com限定パッケージを最小構成で安く買う我々に対してのLenovo側からの対策だろうか。

Zen 2モデルとの比較

前の世代であるZen 2採用の価格.com限定パッケージと比較してみよう。

最小構成比較表

M75q-2 Tiny (Zen 3)M75q-2 Tiny (Zen 2)
最小構成価格68,970円56,100円
CPU(APU)Ryzen 7 PRO 5750GE
(3.2GHz, 8C16T, 35W)
Ryzen 7 PRO 4750GE
(3.1GHz, 8C16T, 35W)
メモリ4GB x1枚8GB x1枚
ストレージ128GB NVMe M.2 2242256GB NVMe M.2 2280
WLANなしなし

相違点

  • 価格
    • 68,970円 vs 56,100円(差額12,870円)
  • APU
    • 5750GE vs 4750GE
  • メモリ
    • 4GB x1枚 vs 8GB x1枚
  • ストレージ(M.2 NVMe SSD)
    • 128GB vs 256GB

価格が12,870円上がってAPUが5750GEになってメモリ・ストレージが半分になる。
これをどう考えるかはあなた次第。

APUの違いによるスペック差は以下を参照。

AMD Ryzen 7 PRO 5750GE vs AMD Ryzen 7 PRO 4750GE [cpubenchmark.net] by PassMark Software

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私も以前買い取ってもらったがしっかり5,000円増額で買い取ってくれた。(該当ツイート)

最安価格変更履歴

私が認識している限りの履歴

  • 2021/09/18(土)
    • 68,970円で販売開始 (96,195円から27,225円の値引き)
      • メモリ8GB x2枚 → 4GB x1枚 (-10,890円)
      • M.2 SSD 2280 512GB → 2242 128GB (-11,495円)
      • WLAN+BT Intel 9260 → なし (-1,815円)
      • キーボード → なし (-1,210円)
      • マウス → なし (-605円)
      • スタンド → なし (-605円)
      • 手回しネジ → なし (-605円)

コメント

  1. より:

    Officeが永年版といえば聞こえはいいが、2025年迄しかサポートないんですよね。つまりあと4年。

    • hchch より:

      コメントありがとうございます。

      そうなんですよね。2019年版を買っても2025年まで、次に出る2021年版を買っても2026年までとサポート期限はとても短い。
      Microsoftとしてはサブスクリプションに移行してほしいのでしょうね……。

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