電源が壊れてマザーボードが壊れた話

タイトルの通りでしかないが備忘録として書いておく

 電源から火

順を追って説明したい。

普段どおりPCを使用していて、夕飯のため少し目を離したら電源が落ちていた。この時電源ボタンを押しても何の反応もなかった。

普段からケースの片面を開けていたのでマザーボードのLEDを確認したら消灯していた。今思えばこの時点でおかしいと思うべきだった。

電源ユニットのスイッチをオン・オフしたらマザーボードのLEDは点灯した。そこで電源ボタンを押したら「きゅっ」という変な音がしてまた電源が落ちLEDが消灯した。

電源ケーブル抜いて何度か試行していたら電源ボタンを押した瞬間に電源ユニットから火を噴いた。爆発音が鳴りUPSのアラームがけたたましく鳴り響く。僕は死ぬほど動揺した。

すぐに米AmazonでEVGAのSuperNOVA 1000 P2を買った。最初Seasonicと悩んだけど1000P2が送料込みで$167.23ということで即決してしまった。2週間くらいで届いて組み込んだ。

HX1000iは修理に出した。新品交換となり新品のHX1000iが届いた。でももう使いたくない。

今までで爆発したのは玄人志向とCorsairの電源だけなので積極的に購入しないようにしていく。

マザーボード死亡?

EVGA SuperNOVA 1000 P2を組み込んだはいいが電源が入らない。

そもそもマザーボードのLEDが点灯しない。いわゆる巻き込み死ってやつなのだろう。

保証で無償修理ができるのかはわからないが、とりあえず修理に出してみることにした。恐らく有償だろう。

マスタードシードの保証は2018年7月31日で既に終わっており、株式会社アスクかCFD販売株式会社が引き継ぐことになっているらしい。

あんまり好きじゃないけどアスクに修理依頼してみることにした。

www.mustardseed.co.jp

終わりに

今回爆発した電源はHX1000iで購入時点で28,900円もした。私からしたらかなり高級な電源のつもりだ。

これだけの値段の電源でも巻き込み死させてしまうという事実、覚えておく必要がある。CPUが死んでたら……という懸念はあるが、マザーボードが返ってきてから考えることにしよう。

高いものだからといって良いものとは限らない。というのが今回の教訓。

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