無料で簡単! Paragon Backup & Recovery Community Editionを使ってストレージを丸ごとイメージバックアップする

スポンサーリンク

私がメーカー製PCを買った後、真っ先に行うのがイメージバックアップ。
無料ソフトでかんたんにバックアップできるので解説。

ダウンロード&インストール

Community Editionは非営利目的であれば完全無料で使用可能だ。
こちらからCommunity Editionをダウンロードしてインストールしよう。

リンク先の下の方にダウンロードボタンがある。
なお私が使用したのは「Paragon-1083-FRU_WinInstallDemo_x64_17.9.3_000.exe」だ。

バックアップ

先程も書いたが必ず再起動してから使用しよう。
私は再起動せずに使用して何度もバックアップに失敗して無駄にストレスを溜めてしまった。再起動したら何の問題もなくバックアップが成功した。

まずはバックアップ対象のディスクを選択する。
「バックアップの対象」をクリック→「ディスクまたはパーティション」を選択→該当のディスクを選択して「OK」をクリック。

次に保存先を指定する。
「保存先」をクリック→イメージファイルを置きたい場所を選択し「OK」をクリック。

最後にオプションを設定する。
特に設定を変更する必要はないが、標準ではParagon仮想ディスク(.pvhd)で保存されるので必要があれば変更する。私は.vhdx形式が汎用性があると思っているので.vhdxで保存することにした。

あとは右下の「今すぐバックアップ」をクリックすれば完了だ。
SSDからSSDへのバックアップであれば高速にバックアップできるだろう。

以下のような感じで保存される。
VHDやVHDXであればWindowsの「ディスクの管理」からマウントすることもできる。便利。

16GBほどに縮んだ

今回は工場出荷時の128GBのSSDをバックアップしたのだが、約16GBのファイルが作成された。
空データはVHDXでもちゃんと縮めてくれるようだ。

リストア

先程バックアップしたディスクをフォーマットしたので書き戻してみよう。
まずは念の為ディスクを選択しなおす。しなくてもいいかも。
左下の復元を選択。

「復元するイメージの選択」でイメージを選択。
先程バックアップしたものを選択し「今すぐ復元」をクリック。「はい」をクリックして復元を開始。

これだけで復元が完了する。めちゃくちゃ簡単。

バックアップは重要

工場出荷時のイメージバックアップがあると何かと便利。
PCに不具合が出てもデータを書き戻して動作確認することで、ソフトウェアの不具合なのかハードウェアの不具合なのかがわかりやすくなる。

定期的なバックアップを設定することも可能だ。
この記事を読んだ方が気軽にバックアップを取るようになってくれると嬉しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました