特筆ない場合は税込み表示。
去年のサブスクまとめは以下リンクから。
Webサービス&ソフトウェア
Google Workspace Business Plus 24,480円/年 (2,040円/月)
旧称はG Suite。メールやストレージなどのビジネスツール。
昨年まではEnterprise Standardを使っていたが、2025年1月からBusiness Plusにプラン変更を行った。
Enterprise Standardの度重なる値上げに耐えかねて、少しでもコストを抑えられるBusiness Plusを選択。ストレージ容量無制限ではなくなり5TBしか使えないため、同容量でランニングコストを下げることを優先した。
年額24,480円なので、月額換算すると約2,040円。去年のEnterprise時代(約3,432円)と比較すると月1,400円ほどの節約にはなっている。
ただし、この価格で利用できるのは今年まで。来年(2026年)からは年額33,000円(月額換算2,750円)への値上げが決まっている。
値上げの主な理由は、これまでアドオンとして提供されていた生成AI『Gemini』がBusiness/Enterpriseプランに標準統合されるためとのこと。
メールとストレージだけ使いたいユーザーにとっては厳しい改定だが、私自身はGeminiを非常によく使っているので、この統合は大歓迎だ。これまではGeminiはアドオンとして別料金で契約が必要だったためChatGPT PlusやPerplexity Proを別途契約していたが、生成AI機能が標準で使えるようになったのでコスト削減ができた。
年末年始 Google AI Pro セール中
ちなみに、Workspaceとは別の個人向けプランの話にはなるが、年末年始限定で Google AI Pro が58%オフ(年額14,500円)で契約できるセールも実施されているようだ。Gemini 3 Proなどの上位モデルを安く使える機会なので、気になっている人はチェックしてみると良いだろう。
Amazon プライム 5,900円/年
Amazonプライム。2014年から使い続けている長寿サブスク。
以前はよく利用していたPrime Videoも最近はあまり観なくなってしまった。また、配送特典の「お急ぎ便」についても、以前のような早さを感じられず、到着までの日数がかかることが増えたように思う。
正直なところ、以前と比べてサービスの魅力(お得感)はだいぶ下がってきていると感じるが、生活インフラの一部になっていることは間違いなく、まだ解約するという選択肢までは浮かんでいない。
YouTube Premium Family 2,280円/月
私にとって一番必要なサービス不動のNo.1。もはや生活必需品。
広告なし視聴、バックグラウンド再生、YouTube Musicの利用権が含まれている。
娯楽から情報収集、勉強までYouTubeに依存しきっているので、この快適さを維持するためのコストとしては必要経費と割り切っている。
1Password Family (3年版) 4,265円/年
パスワード管理ツール。ソースネクストで購入した3年版を利用中。
年額換算で約4,265円。公式の定価よりも安く運用できている。
セキュリティの要であり、家族間でのパスワード共有などもスムーズに行えるため手放せない。パスキー対応など機能面でも進化しており、今後も継続利用予定。
安心デバイスCare 550円/月
2024年12月から新しく加入したモバイル端末保険系のサービス。
以前契約していた「住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード」の付帯保険の代わりとして導入した。
プラチナデビットが年額11,000円だったのに対し、こちらは月額550円(年額6,600円)なので、保険目的だけであればこちらのほうがコストパフォーマンスが良いと判断し乗り換えた。
ドメイン&サーバー
Cloudflare Registrar 合計 7,562円/年
ドメイン管理はCloudflareに集約している。原価での提供なので非常に安価で助かる。
現在は以下の4つのドメインを管理中。支払額ベースで以下の通り。
- .net ドメイン 1: 1,975円
- .net ドメイン 2: 2,034円
- .com ドメイン 1: 1,799円
- .com ドメイン 2: 1,754円
円安の影響をダイレクトに受ける部分ではあるが、他社レジストラを使うよりはマシだと思っている。
mixhost プレミアム 23,496円/年
このブログなどで使用しているレンタルサーバー。
5年契約をしているため、年額換算すると23,496円。2021年から契約継続中で、特に不満もなく安定して稼働してくれている。
クレジットカード・金融
dカード GOLD 11,000円/年
ドコモ経済圏の住人として必須のカード。
ドコモの携帯料金やドコモ光の料金に対して10%還元があるため、年会費の11,000円はポイント還元でほぼペイできている計算。
なお、昨年まで契約していた「住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(11,000円/年)」は解約済み。
モバイル端末保険が付帯するのが魅力だったが、より安価な「安心デバイスCare」に切り替えたこと、また以前は重宝していた「振込手数料の無料回数増加」などの特典も、最近は振込自体をあまりしなくなったため不要と判断した。
クリエイター支援
pixiv FANBOX 40,540円/年
昨年は色々なサイトで支援を行っていたが、今年はかなり整理を行った。
Fantia、Ci-enなどは現在「Paused(停止中)」または解約としている。
pixiv FANBOXでの年間の総額は40,540円。継続支援しているものや都度支援しているもので変動しているため、年間の総額を記載。
ニコニコチャンネル 3,300円/月
月額550円のチャンネル・ニコニコチャンネルプラス含め6つ契約中。合計で月3,300円。
YouTubeとはまた違った専門的・特殊なコンテンツや生放送アーカイブが見られるため、趣味の出費として継続している。
一覧表&総額
年払いしか提供していないサービス・月払いしか提供していないサービスがある。
そのため以下のルールで括弧付きで記載している。
- 年払いしているものに関しては12で割った価格を月額料金に括弧付きで記載
- 月払いしているものに関しては12を掛けた価格を年額料金に括弧付きで記載
- 小数点以下は四捨五入
| サービス | 月額料金 | 年額料金 |
|---|---|---|
| Google Workspace Business Plus | (2,040円) | 24,480円 |
| Amazon Prime | (492円) | 5,900円 |
| YouTube Premium Family | 2,280円 | (27,360円) |
| 1Password Family (3年版) | (355円) | 4,265円 |
| 安心デバイスCare | 550円 | (6,600円) |
| Cloudflare Registrar (計4ドメイン) | (630円) | 7,562円 |
| mixhost プレミアム | (1,958円) | 23,496円 |
| dカード GOLD | (917円) | 11,000円 |
| pixiv FANBOX (年総額) | (3,378円) | 40,540円 |
| ニコニコチャンネル (6ch) | 3,300円 | (39,600円) |
| 合計 | 15,900円 | 190,803円 |
終わりに
2025年は、Google Workspaceのプランダウンや保険用カードの解約と代替サービスの契約など、コスト削減と最適化を意識した年になった。
また、昨年急増していたクリエイター支援系のサブスクリプションも一度見直しを行ったが、ニコニコチャンネルなどは引き続き契約しており、趣味への投資は維持している。必要なものだけを残す断捨離が進んだ。
セキュリティソフトのESETは有効期限が過ぎたため以前購入したコードを使おうとしたら、AmazonのPCソフトストアで購入したコードが未使用なのに使えなくなっていたため更新しなかった。なんだこれ。
合計金額で見ると年間約19万円。月額換算で約1.6万円。生活や仕事のインフラ代と考えれば、そこそこ適正な範囲に収まっているのではないだろうか。


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