2023年 私のサブスクリプション【月額 約3.3万円】

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年末からずっと忙しくて更新する暇もなかったので年明けてからの更新になってしまった。

去年のサブスクまとめは以下リンクから。

Webサービス&ソフトウェア

ChatGPT Plus $20/月 (約3,000円/月)

2023年に話題になった生成AIという言葉、その中で一番の火付け役となったと言うべきサービスがこのChatGPTだ。
より精度の高い回答が欲しくなり、ChatGPT Plusにアップグレードすることにした。月額約3,000円ということだけ見ると高く感じるが、それに見合った価値があると思う。

専門性の高い知識を教えてもらったり、Pythonでコードを書いてもらったりと、非常に便利で頼りになるツールだと思う。
上司へのどうでもいいメール返信やどうでもいい資料作成にも活用させてもらっている。

ただし、やはり間違った知識をまるで正しい知識であるかのように説明すること(ハルシネーション) はまだ多い。
GPT-3.5よりもGPT-4の方がハルシネーションの発生率は低いと感じてはいるものの、使用されているモデルに関わらず生成された文章を鵜呑みにすることはしてはいけないと強く実感している。
(尤もこれは既存の検索エンジンを使った調べ物と同じことではある)

ドル決済なので為替レートの変動で引き落とされる金額が異なる。
今回は1ドル150円として記載している。

Google Workspace Enterprise Standard 2,486円/月

旧称はG Suite。更に旧称はGoogle Apps。
去年は 2,260円/月 と表記していたがクレジットカードの明細を確認したら税込2,486円だったので訂正。

2023年中旬頃に無制限ストレージが消滅。1ユーザーあたり5TBのストレージしか使えなくなってしまった。
とはいえ2,486円で5TBのクラウドストレージが使えるというのは大きい。自ドメインでのメールはGmailのインターフェースで扱えるのも非常に楽でありがたい。

Amazon プライム 4,900円/年

最近会員特典をあまり使わなくなったなぁと思っていたAmazonプライム。

10月あたりにイオンの激安コーヒー豆が値上げしてしまったので、定期的なAmazonセールでコーヒー豆を買うことになったからまたそれなりに使うようになった。

以前録画環境を整えたから Amazon Prime Video はほとんど使わないだろうと書いたが、家からトランスコードして視聴するよりこれで視聴したほうがデータ量が少ないので、配信中タイトルの場合は結局こっちを使って視聴している。

YouTube Premium Family 2,280円/月

毎年のことだが私にとって一番必要なサービス。
YouTube Redが開始してからずっと契約している。様々なクリエイターがチャンネルを作って動画を上げたり生放送してくれるので、年間今でも最強の暇つぶし。

広告非表示バックグラウンド再生オフライン保存YouTube Music Premiumの4点が有料版加入のメリット。
プライベートでも仕事でも大活躍なのでこれも手放すことは出来なさそうだ。

1Password Family 6,160円/年 (3年版適用)

もはやこれなしでは生きて行けないレベルで使っているサービスが1Password。
複雑なパスワードの生成・管理やクレジットカードの番号管理、マイナンバーやマイナンバーカードの暗証番号等もすべてこのサービスに登録している。

1Passwordのサーバー上にデータを預けているのでどんな端末でもどんな場所でもパスワードの閲覧・編集が可能だ。
今後も利用を継続するだろう。

アップデートにより1Password 8になったのだが、以前の1Password 7の方が動作が軽かったし適切な検索もできていたような気がするので、今後の改善に期待したいところ。

既に1Passwordを使っているユーザーもソースネクストの3年版で延長することが可能なので、安く延長したい人は是非ソースネクスト版を購入してほしい。

ただし、ソースネクストの3年版を使っているユーザーが3年版を重複して適用することはできないので注意。(参考)

Q.1Passwordを月額・年額利用中の場合、継続用として使用できる?
A.はい、できます。

すでに「1Password」のアカウントをお持ちの方も、ご利用いただけます。
ご利用方法は、製品購入後にマイページで確認できるマニュアルをご参照ください。

定番パスワード管理サービス「1Password」3年版|ソースネクスト

ESET Internet Security 5台3年版 9,000円/3年

検出性能も高く動作が非常に軽量なセキュリティソフト。
さらに5台で使える3年版で9,000円とコストも比較的安い。 ……が、去年の年末は7,800円だったようなので少し値上げしたようだ。
とはいえ年間で3,000円程度なので、他のウイルス対策ソフトを使用している人はこちらに乗り換えることも検討してみてほしい。

こちらから30日間の体験もできる。

ドメイン&サーバー

スタードメイン 1,921円/年 (.net)

このブログを維持するために使っているレジストラ。

ドメインを取得するだけで無料レンタルサーバーが使えるようになる。(参考)
つまりドメインを維持する費用 (.comなら年間1,780円) さえ支払えば20GBの小容量ながらもWordPressが使えるレンタルサーバーが使えるようになる。月額費用に換算したら約150円だ。

容量が足りなくなったら有料プランに移行できる。
もちろん無料レンタルサーバーだけでも十分なので、普通にブログを書くだけならここがおすすめ。

mixhost プレミアム 117,480円/5年~半永久 (23,496円/年)

このブログを維持するために使っているレンタルサーバー。
いつの間にか価格が上昇した上、以前は存在しなかった公正使用ポリシーによるサービス改悪が行われていた。

私は2021年にmixhostプレミアムを契約し、2022年末のサービス強化も適用対象だったことを確認しているが、もちろん公正使用ポリシーは適用対象のはず。

去年の同記事で、「加入後もしっかりとアップグレードを行ってくれるので、安心して長期契約できるレンタルサーバーだと思う。」などと書いてしまったが反省。

プレミアム(2021年末)プレミアム(2022年末)プレミアム(2023年末)
価格 (36ヶ月)1,958円/月2,640円/月 (2022/11/8~)3,278円/月 (2023年8月には改定されていた)
容量 (SSD)350GB400GB (2022/3/16~)約50GB (公正使用ポリシーより)
転送量目安24TB/月無制限 (2022/3/2~)約200GB/月 (公正使用ポリシーより)
スペック6vCPUs / RAM8GB8vCPUs / RAM12GB (2022/6/1~)不明

クレジットカード

dカード GOLD 11,000円/年

ドコモの携帯利用料金に10%のポイントが付与されるカード。(カード利用1%+特典9%)
ドコモ光やdマーケット系コンテンツ(dアニメストア等)も対象。(詳細)

税抜1,000円(税込1,100円)に対して90ポイントの付与なのが不満点。税抜999円(税込1,098円)だと付与されない。しっかり10%還元してほしい。

dカード GOLD ケータイ補償もついていて、紐付けた回線で購入した端末が3年以内に全損扱いになると、新端末(原則、同一機種・同一カラー)の購入代金を最大10万円まで補償してくれる。
……が、後述する住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードで補償に関しては十分なのでこちらは微妙か。

特典の9%だが、5Gギガホプレミアを契約しているメイン回線で360ポイント、ドコモ光で540ポイントを獲得しているため、月に900ポイント、年間にして10,800ポイントを獲得できている。
dカードGOLDの年会費をほとんど還元してもらえているのでこのまま継続するつもりだ。2024年にはdカードプラチナが出そうなので楽しみ。

SCカード 1,375円/年

誕生月以外に30万円以上の決済を行うことで、誕生月に決済額に対し5%の割引が受けられる。
この5%の割引が非常にありがたい。誕生月の贅沢に対する罪悪感が少し減るのが嬉しい。

2023年11月下旬からJCBブランドで発行している人はファミペイへのチャージもできるようになった。嬉しい。

住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(Mastercard) 11,000円/年

ネット銀行のデビットカードで年会費が11,000円もかかるが、これはモバイル端末の保険用に契約している。
年1回、100,000円まで修理費用の補償をしてくれる。自動付帯なのでこのデビットカードで支払ったかは関係なく補償してくれる。

対象端末はスマホ・タブレット・デスクトップPC・ノートPC・スマートウォッチ・モバイルゲーム機・モバイル音楽プレイヤーのうち、無線通信(Wi-Fi)接続が可能な通信端末機器となっている。モバイルデータ通信が不可能でもOK。

さらに、住信SBIネット銀行のスマプロランクが最上位のランク4になり、ATM利用と他行への振込がそれぞれ月20回まで無料になる。
プラチナデビットカードを発行するかは別として、住信SBIネット銀行の使い勝手は非常にいい。
スマホアプリと連携するだけでATM利用と振込がそれぞれ月5回まで無料になるので、大手銀行をメインバンクにしている人はこちらに移行することをおすすめする。

クリエイター支援&記事購読

性癖が公開されるのはあまりよろしくないので総額のみの記載となる。
pixiv FANBOXでは支援する人が増えたり減ったりするので各サイトの平均額を記載することにした。

Fantia 500円/月

一番制限が緩そうな支援サイト。たまにとらコインを無料配布してる。

Ci-en 600円/月

DLsiteのポイントも利用可能。

pixiv FANBOX 12,810円/月

ニコニコチャンネル 4,400円/月

note 1,000円/月

一覧表&総額

年払いしか提供していないサービス・月払いしか提供していないサービスがある。
そのため以下のルールで括弧付きで記載している。

  • 年払いしているものに関しては12で割った価格を月額料金に括弧付きで記載
  • 月払いしているものに関しては12を掛けた価格を年額料金に括弧付きで記載
  • 小数点以下は四捨五入
サービス月額料金年額料金
ChatGPT Plus3,000円(36,000円)
Google Workspace Enterprise Standard2,486円(29,832円)
Amazon Prime(408円)4,900円
YouTube Premium Family2,280円(27,360円)
1Password Family(513円)6,160円
ESET Internet Security 5台3年版(750円)9,000円
   
スタードメイン (.net)(160円)1,921円
mixhost プレミアム(1,958円)23,496円
   
dカード GOLD(917円)11,000円
SCカード(115円)1,375円
住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(917円)11,000円
   
Fantia500円(6,000円)
Ci-en600円(7,200円)
Pixiv FANBOX12,810円(153,720円)
ニコニコチャンネル4,400円(52,800円)
note1,000円(12,000円)
合計32,814円393,764円

終わりに

相変わらず2022年よりもクリエイター支援サイトでの支援が増えた。癖に刺さるコンテンツが多くて困る……。
noteの定期購読も今年の中頃から始めた。これもクリエイター支援サイトと言っていいだろう。

2023年はサブスクリプション型サービスの加入件数は変わらなかったが、価格が上がるサービスがあって少しコストが増えてしまった。
とはいえ1ドル150円近くになってしまったのにも関わらず50%の値上げをされなかったのでマシ。全然マシ。でもちょっと悲しい。

給料が増えた分以上に増えなければ問題なし……と思っておこう。


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