2022年 私のサブスクリプション【月額 約2.5万円】

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大晦日。大掃除のついでにサブスクも見直した。

去年のサブスクまとめは以下リンクから。

Webサービス&ソフトウェア

Google Workspace Enterprise Standard 2,260円/月

旧称はG Suite。更に旧称はGoogle Apps。
独自ドメインでのメールサービスと無制限ストレージを目当てに契約している。

ついに今年夏頃にG Suite BusinessからGoogle Workspace Enterprise Standardに自動移行され、月額料金が2,260円になった。
値上げ幅は66%とかなりの上昇。とはいえ利用しているサービスの対価として考えるとまだまだコスパが良いと思う。
(アップロード上限の 750GB/日 をもう少し軽減してくれると助かるが……)

Amazon プライム 4,900円/年

去年も書いたが、いまや会員特典をあまり使わなくなっているAmazonプライム。

以前は無糖コーヒーを大型タイムセールの際に買っていたが、コーヒー豆を挽いて淹れるようになったので大型セールでも1万円分買うかどうか……といったところ。
Amazon Prime Videoも録画環境を構築し直したことで使う機会はほとんどなくなった。

そろそろ解約すべきか……

YouTube Premium Family 2,280円/月

引き続き個人的に一番必要なサービス。
YouTube Redが開始してからずっと契約している。様々なクリエイターがチャンネルを作って動画を上げたり生放送してくれるので、年間今でも最強の暇つぶし。

10月末からFamilyに限り1,780円→2,280円の値上げが行われた。(参考)
500円の値上げは少し痛いが、それでもPremiumの特典である広告非表示バックグラウンド再生オフライン保存の3つを手放そうとは思えない。

YouTube PremiumにはYouTube Music Premiumも付帯しているので、音楽を聴く人にもおすすだ。

dアニメストア 440円/月

アニメ配信サイト。
Amazon Prime Videoで配信されていないアニメを観る際に契約。

2023年3月から 550円/月 に値上げする模様。(参考)

たまに配信されていないアニメがあるのが難点。独占配信ではない古いアニメとかも網羅してもらえたらなぁ……

1Password Family 6,160円/年 (3年版適用)

1Passwordは2019年6月から利用している。
どれだけ複雑なパスワードにしていても1Passwordに保存しておける。1Passwordを開く際に使うマスターパスワードだけ覚えておけばOK。

既に1Passwordを使っているユーザーもソースネクストの3年版で延長することが可能なので、安く延長したい人は是非ソースネクスト版を購入してほしい。

ただし、ソースネクストの3年版を使っているユーザーが3年版を重複して適用することはできないので注意。(参考)

Q.1Passwordを月額・年額利用中の場合、継続用として使用できる?
A.はい、できます。

すでに「1Password」のアカウントをお持ちの方も、ご利用いただけます。
ご利用方法は、製品購入後にマイページで確認できるマニュアルをご参照ください。

定番パスワード管理サービス「1Password」3年版|ソースネクスト

ESET Internet Security 5台3年版 7,800円/3年

セキュリティソフトとしての性能・動作の軽量さ、さらに5台で使える3年版で7,800円とコストも安い。年間で2,600円程度とそこまで高いわけじゃないのでおすすめ。

30日間の体験もできるので是非試してみてほしい。

ドメイン&サーバー

スタードメイン 1,620円/年 (.net)

このブログを維持するために使っているレジストラ。

ドメインを取得するだけで無料レンタルサーバーが使えるようになるので非常におすすめ。(参考)
ドメインの更新費用 (.comなら1,500円) を支払うだけで20GBの小容量ながらもレンタルサーバーが使えるのは珍しいんじゃないだろうか。月額費用に換算したらレンタルサーバーが125円で使えることになる。

容量が足りなくなったら有料プランに移行できる。
もちろん無料レンタルサーバーだけでも十分なので、普通にブログを書くだけならここがおすすめ。

mixhost プレミアム 117,480円/5年~半永久 (23,496円/年)

このブログを維持するために使っているレンタルサーバー。
mixhostプレミアムの半永久プランに加入しているのだが、サービス強化時にも対象外にせずしっかりアップグレードしてくれるので印象がいい。
内心、サービス強化の対象外にして新規プランへの移行を余儀なくされると思っていた。

現時点でのスペックと去年の年末時点でのスペックを比較してみた表が以下の通り。
料金は高くなってしまったものの、仮想CPUコアやRAMの割当もかなり増えた上に転送量も無制限になった。

プレミアム(2021年末)プレミアム(2022年末)
価格 (36ヶ月)1,958円/月2,640円/月 (2022/11/8~)
容量 (SSD)350GB400GB (2022/3/16~)
転送量目安24TB/月無制限 (2022/3/2~)
スペック6vCPUs / RAM8GB8vCPUs / RAM12GB (2022/6/1~)

加入後もしっかりとアップグレードを行ってくれるので、安心して長期契約できるレンタルサーバーだと思う。

クレジットカード

dカード GOLD 11,000円/年

ドコモの携帯利用料金に10%のポイントが付与されるカード。(カード利用1%+特典9%)
ドコモ光やdマーケット系コンテンツ(dアニメストア等)も対象。(詳細)

税抜1,000円(税込1,100円)に対して90ポイントの付与なのが不満点。税抜999円(税込1,098円)だと付与されない。しっかり10%還元してほしい。

dカード GOLD ケータイ補償もついていて、紐付けた回線で購入した端末が3年以内に全損扱いになると、新端末(原則、同一機種・同一カラー)の購入代金を最大10万円まで補償してくれる。
……が、後述する住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードで補償に関しては十分なのでこちらは微妙か。

5Gギガホプレミアを契約している回線で270ポイント、ドコモ光で540ポイントを獲得しているため、月に810ポイント、年間にして9,720ポイントを獲得できている。
年会費までは届いていないものの、還元してもらえてるのでこのまま継続するつもりだ。

SCカード 1,045円/年

誕生月以外に30万円以上の決済を行うことで、誕生月に決済額に対し5%の割引が受けられる。
ANA JCBプリペイドカードに30万円チャージするだけで済むので楽……だったのだが、最近は他カードの修行が忙しくてあまり使えてない。

なお、2023年3月引き落とし分から年会費が1,375円に値上げされる。(参考PDF)

住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(Mastercard) 11,000円/年

ネット銀行のデビットカードで年会費が11,000円もかかるやつ。
2022年3月にミライノデビットからデビットカードに名称変更・券面変更した。(前のデザインのほうが好きだった)

このデビットカードを発行するメリットは、やはりモバイル端末の保険だ。
年1回、100,000円まで修理費用の補償をしてくれる。自動付帯なのでこのデビットカードで支払ったかは関係なく補償してくれる。
年会費を払うだけで修理費用を出してくれるのだから助かる。

対象端末はスマホ・タブレット・デスクトップPC・ノートPC・スマートウォッチ・モバイルゲーム機・モバイル音楽プレイヤーのうち、無線通信(Wi-Fi)接続が可能な通信端末機器となっている。モバイルデータ通信が不可能でもOK。(とはいえ規約上自作PCは対象外っぽい。)

さらに、住信SBIネット銀行のスマプロランクが最上位のランク4になり、ATM利用と他行への振込がそれぞれ月20回まで無料になる。
プラチナデビットカードを発行するかは別として、住信SBIネット銀行の使い勝手は非常にいいので、大手銀行をメインバンクにしている人はこちらに移行することをおすすめする。

クリエイター支援

性癖が公開されるのはあまりよろしくないので総額のみの記載となる。
pixiv FANBOXでは支援する人が増えたり減ったりするので各サイトの平均額を記載することにした。

Fantia 500円/月

一番制限が緩そうな支援サイト。

Ci-en 600円/月

DLsiteのポイントも利用可能。PayPalは非対応。

pixiv FANBOX 11,810円/月

絵描きの方に支援しやすくて嬉しかったが規約改定の影響で他サイトに移った人もそこそこいる。
PayPal対応も嬉しい。

ニコニコチャンネル 1,100円/月

PayPal決済にも対応してる支援サイト。

OnlyFans 990円/月

PayPalは非対応。

一覧表&総額

年払いしか提供していないサービス・月払いしか提供していないサービスがある。
そのため以下のルールで括弧付きで記載している。

  • 年払いしているものに関しては12で割った価格を月額料金に括弧付きで記載
  • 月払いしているものに関しては12を掛けた価格を年額料金に括弧付きで記載

サービス名月額料金年額料金
Google Workspace Enterprise Standard2,260円(27,120円)
Amazon Prime(408円)4,900円
YouTube Premium Family2,280円(27,360円)
dアニメストア440円(5,280円)
1Password Family(513円)6,160円
ESET Internet Security 5台3年版(650円)7,800円
   
スタードメイン (.net)(135円)1,620円
mixhost プレミアム(1,958円)23,496円
   
dカード GOLD(917円)11,000円
SCカード(87円)1,045円
住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(917円)11,000円
   
Fantia500円(6,000円)
Ci-en600円(7,200円)
Pixiv FANBOX11,810円(141,720円)
ニコニコチャンネル1,100円(13,200円)
OnlyFans990円(11,880円)
   
合計24,648円306,781円

終わりに

今年はいろいろな物が値上げしてしまい生活が苦しい……と思っていたが、よく考えたら年々サブスク……というかクリエイター支援にかける金額が増えているだけだった。
物価高で苦しんでいるわけじゃなかった。反省。

1年の終わり

今年もブログ閲覧ありがとうございました。
今年は去年以上に新型コロナウイルスの影響で仕事に追われ、自分も感染して周りに迷惑をかけたりと心身ともに疲れた1年でした。
来年こそは楽したいな……。


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