7/18更新 Ryzen 5 3400G搭載 Lenovo V55t Mini-Towerを安く買う方法【休日は33,990円】

ThinkCentre M75q-1 Tinyが安く買えなくなってしまったので、同じような価格で買えるこちらを再度記事にしてみた。(以前の記事はこちら)
サイズは全然違うが多少の拡張性もあるので、サイズが許容できる人はこちらを最安構成で買うことをおすすめする。

公式リンク

商品名は「Lenovo V55t Mini-Tower」だが、内部では「Lenovo V55t-15API」と呼ばれているみたい。

カスタマイズ

カスタマイズ

いつもの最低構成購入。
販売価格は44,990円(7/18現在)で、以下のカスタマイズで最安構成にすると33,990円まで下げられる。

メモリー

  • 変更前……8GB PC4-21300 UDIMM
  • 変更後……4GB PC4-21300 UDIMM
    • 価格変動……-6,600円

メディアカードリーダー

  • 変更前……メディア カード リーダー
  • 変更後……メディアカードリーダーなし
    • 価格変動……-1,100円

内蔵カードリーダーに1,100円の価値を感じるならつけておこう

キーボード

  • 変更前……USB フルサイズ キーボード – 日本語
  • 変更後……キーボードなし
    • 価格変動……-2,200円

マウス

  • 変更前……USB Calliopeマウス ブラック
  • 変更後……マウスなし
    • 価格変動……-1,100円

その他

有線キーボードと有線マウスで3,300円出すなら、Amazon等でLogicool製のこの辺を買ったほうが便利だしちょっと安いのでこちらをおすすめしたい。

Lenovo 500(4XC0V13599)というWindows Hello対応のWebカメラがPCと同時購入ならかなり安く買える。単品で買うとクーポン適用でも6,500円くらいのモノだ。
Windows Helloは顔認証でWindows 10にサインインできるので非常に便利。

クーポン適用

カートに入れたら右上の「クーポンを利用」と書かれているボタンをクリック。
このボタンを押し忘れると12万円近い価格になってしまうので注意しよう。

クーポンが適用されると上記画像のような表示になる。
Eクーポンにより83,710円の値引きが行われ、最安構成であれば33,990円となる。

Rebatesを通す

Rebatesというポイントサイトを経由して購入することでおトクにPCを買うことができる。

詳しくは以下リンクより説明記事を参照してほしい。

増設・換装パーツ

最小構成で購入してそのまま使ってもあまり快適ではない。
Amazonや楽天等の安いショップで購入して増設・換装しよう。

メモリ

合計2スロットあって空きスロットは1つ。
最安構成時の4GBを使うなら1枚増設、両方とも大容量のものにするなら2枚セットのものを買うといいだろう。

M.2 SSD

最安構成では256GBのSSDが搭載されている。256GBで足りない場合は換装することも可能。

M.2 SSDは2280サイズのKey Mが使用可能。
SATA接続のSSDは使用できない可能性があるので選ばないようにしよう。

なお私はSamsung製のフラッシュメモリが好きなので970 PROを使用している。
米国Amazonではかなり安く買えるのでおすすめ。

3.5インチストレージ

V530と同様に3.5インチストレージを搭載できる。最安構成はHDDなしなのでネジがついてくるかはわからないが……
もしかしたらV530みたいに無理やり2台搭載できるかもしれないが未確認。

Wi-Fiモジュール

無線環境で使いたい場合はWi-Fiモジュールとアンテナを購入することで利用可能になる。

Windows 10 Pro(パッケージ版)

Windows 10 Proにアップグレードしたい人もいると思う。

ライセンスの問題でDSP版を買うのは勧められないのでWindows 10 Proのパッケージ版を購入したほうが無難。
Microsoft公式から買うコードもパッケージ版と同じなので他PCにも流用できる。

Amazonで購入する場合はAmazon.co.jpが販売・発送するものを選べば問題ない。
楽天で購入する場合は必ず信頼できる店舗のものを選ぶこと。

Yahoo!ショッピングで買う時も信頼できる店舗を選べばいいが、あまりにも偽物(ライセンス違反品)が多すぎるのでおすすめできない。
間違っても「認証保証」「プロダクトキーのみ」などと書いてあるものを買ったり、極端に安すぎるものを買ったりしないように気をつけてほしい。

以下の「Microsoft公式」ボタンを押すと定価がわかるので、その付近の価格帯だということを覚えて購入するようにしよう。

購入後は設定を開き、「回復とセキュリティ」から「ライセンス認証」を開き、プロダクトキーの更新を行うことでWindows 10 Proにアップグレードできる。

コメント

  1. てんらん より:

    PCIEがFull Heightですし補助電源無しなGPUとか載せられそうですがスペース的にはどうなのでしょう?

    • hchch より:

      コメントありがとうございます。
      そうですね、補助電源なしの小さめのグラフィックボードであれば使えると思います。
      ただV55tは電源容量が小さいので電力不足にならないように選ぶ必要があります。

      • てんらん より:

        返信ありがとうございます
        Ryzen3400G(GEじゃないと今気が付きました)が65Wとしてシステムで他消費してもPCIE電源動作GPUならほどほどに余裕がありそうなので届いたらまず手持ちのGPUで試して見ようかと思います。

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