Drive File Streamのキャッシュ置き場の変更

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だいぶ記事を書いていなかった。
G Suite Businessを契約していてDrive File Streamを使用しているが、普通にインストールするとCドライブを圧迫してしまう。
変更にはレジストリを書き換える必要がある。
12/16追記
設定から変更できるようになっていた。この記事は古い情報となった。
以下は古い内容だがそのまま記事として残しておく、
参考にしたのは公式ヘルプ。
G Suite 管理者ヘルプにある「ドライブ ファイル ストリームを構成する」というページ。
 レジストリの編集は最悪PCが起動しなくなる原因にもなり得るので自己責任でどうぞ。

やり方

まずレジストリエディタを開く。管理者権限が必要となるので注意。
f:id:gratin715:20180728145239p:plain
下記のレジストリキーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Google\DriveFS
f:id:gratin715:20180728145506p:plain
右クリックから新規→文字列と選択し、値の名前を「ContentCachePath」にする。
値のデータ欄にキャッシュを置きたいパスを入力する。ここではわかりやすく「E: empDriveFSCache」とした。
f:id:gratin715:20180728145535p:plain
レジストリ編集後Drive File Streamを再起動すると反映される。
ちなみにこのレジストリの値がないデフォルトの状態だと、
%LOCALAPPDATA%GoogleDriveFS
に置かれることになる。

個人的にはソフトの設定あたりで変更できると嬉しいところ。 しかし変更方法が載っているだけマシとも言えるかもしれない。

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