非rootでGalaxyのLTEバンドを解放する夢を見た

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明晰夢とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。

明晰夢 – Wikipedia

夢の内容を覚えている限り書き残しておく。これは夢日記。

前提条件

  • Samsung製のスマホ(Knox搭載)であること
  • Qualcomm製SoCを搭載していること

バンド解放の手順

夢の要約をすると以下の通り。

  1. Alliance Shield Xを使用してDIAGモードに
  2. SamsungのUSBドライバCDMAToolのDFSをインストール
  3. DFS QToolを使ってLTEバンドを有効化

Alliance Shield Xの使い方

本来、ダイヤラで「*#0808#」を入力するだけでUSBSettingを開くことができるのだが、SCV39ではエラーが返ってきてしまう。
今回はエラーを回避してUSBSettingsを開くためにAlliance Shield Xを使用する。

Alliance Shield Xはアカウントが必要なので作成してログインする
端末名を決め、デバイス管理アプリの権限やSamsung Knoxの権限を要求されるので同意
メイン画面でADMINとKNOXがになっていれば成功

App Managerを開き、画面上部の虫眼鏡からUSB Settingを検索
App Detailsが表示されるのでACTIVITIESタブに移動してcom.sec.usbsettings.USBSettingsをタップしてOpenをタップ。

デフォルトでMTPが選択されているので上から3番目の「RNDIS + DM + MODEM」を選択して[OK]をタップ。
USBデバッグが有効だとUSBSettings内の項目が多くなっているので注意。

Android USB Driver for Windowsをインストール

ここからSamsungのUSBドライバをダウンロードしインストールしておく。

DFSをインストール→使用

ここからDFSをダウンロードしインストールする。

DFS QToolを起動し、画面上部からView→Manager→Portを選択する
スマホを接続し、赤枠で囲ったPort Class: Portsの「SAMSUNG Mobile USB Serial Port (COM1)」を右クリックし、Connectを選択。(Port Class: Modemではないので注意)


画面上部の[No device selected]と表示されている場所をクリックし、赤枠の先程接続した「SAMSUNG Mobile USB Serial Port」を選択する。

接続が成功したら画面上部からTools→Programingを選択。
左下の一覧からBCC LTEを選択するとバンド選択画面になる。

画面中央下にあるReadをクリックして、現在有効になっているLTEバンドを確認する。
FalseとなっているバンドをTrueに変更し、画面中央下にあるWriteをクリックして完了。

この時点で有効になっているが、念の為再起動しておこう。

有効になっているか確認

QuickShortcutMaker等でBand Selectionを開き対応バンドが増えていることを確認しよう。

非対応だったLTEバンドを有効化することができた。これで海外に行く機会があっても安心して利用できる。

Alliance Shield Xはもう不要なのでアンインストールしても問題ない。

という夢

を見た

参考リンク

*#0808#が塞がれたGalaxyスマートフォンをDIAGモードに設定する
Samsung GalaxyをDFS QTool/QPST/QXDMで**するために、DIAGモードで接続する…
au版 Galaxyでバンド解放(追加)をする方法!【Root・ROM焼きナシ】
どうもこんにちは、Nanasです。au版 Galaxy Note8 SCV37で楽天アンリミットを掴ませるために色々ゴニョゴニョしてましたが結局できませんでした。しかし、その途中でクソデカい副産物を発見したので早速記事にしたいと思います。副
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