unod.au-net.ne.jpはIPv6にも対応したAPNの様子【au】

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dがついている

SIMを刺すと見慣れないAPNが

使い放題MAX 4Gのプランで契約したSIMをSCV39に刺してプリセットされたAPNを見てみたところ、見慣れない「unod.au-net.ne.jp」というAPN設定があった。

長い間非公開で2年ほど前にやっと正式に公開されたLTE NETのAPNを確認してみると、やはり「uno.au-net.ne.jp」になっている。

APN名uno.au-net.ne.jp
ユーザ名685840734641020@uno.au-net.ne.jp
パスワードKpyrR6BP
認証タイプCHAP
LTE NET | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au から引用

調べてみるとIPv6にも対応したAPNの様子

Twitterで検索をかけるとIPv6の対応可否でAPNが異なるという情報を発見。(該当ツイート)
早速試してみることにした。

APNプロトコルの項目は共にIPv4/IPv6を選択している。

今回設定した項目

念の為メモ。違う点はAPNだけ。
上の画像ではAPNローミングプロトコルをIPv4/IPv6にしていたが、下のテストではIPv4に変更した。

LTE NET(公式)LTE NET(プリセット)
APNuno.au-net.ne.jpunod.au-net.ne.jp
ユーザー名685840734641020@uno.au-net.ne.jp685840734641020@uno.au-net.ne.jp
パスワードKpyrR6BPKpyrR6BP
認証タイプCHAPCHAP
APNタイプdefault,supldefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6IPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4IPv4

uno.au-net.ne.jp (手動設定)

uno.au-net.ne.jpはIPv4アドレスしか検出されず。

unod.au-net.ne.jp (プリセット)

確かにunod.au-net.ne.jpのほうはIPv6もしっかり降ってくるようだ。

公開されているAPNにdを追加するだけでIPv6になりそう

ユーザー名が同一、パスワードが同一のものだとすると、公開されているAPNにdを追加するだけでIPv6に対応したAPNになる。
IPv6を積極的に使っている人にはいい選択肢だとは思う。

ただし公開されているAPNではない(?)と思うので、意図しない請求・不具合が起こる可能性がないとは言えないので注意してほしい。
キャリアモデルのSCV39にプリセットされたAPNなのでそんなことはないと思うが念の為。

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