【10万円何に使う?】特別定額給付金の10万円でPC環境をイチから揃えたい!【PC, 周辺機器, 光回線まで揃える】

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ありがちなテーマだけど結構綺麗に収まったので目次だけでも見ていってほしい。

特別定額給付金の10万円

10万円くれるってよ!やったね!

通常、PC環境を整えるにはある程度まとまったお金が必要になってしまうことが多い。
そんな中で今回の10万円給付はありがたい。個人に10万円ということは4人家族なら40万か……。

というわけで、今回の記事では「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」で給付される特別定額給付金(総務省HP)の10万円を使ってPC環境を整えてみる。

揃えるもの

今回はPC環境をイチから揃えるので、PCだけではなく周辺機器, 光回線も含めて10万円で環境を整えていく。机とかは勘弁してほしい。
PC以外の価格はこの記事を書いている時点での価格となるので、購入する際は必ず価格を確認してから買ってほしい。

PC:ThinkCentre M75q-1 Tiny:休日購入で36,520円

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もちろんThinkCentre M75q-1 Tinyがおすすめ。
Intel 9260 (Wi-Fi+Bluetooth機能) をカスタマイズで追加しておくと後々便利だと思うので、上記記事を参考に追加して購入することをおすすめする。

無線を追加した状態で休日に注文すると36,520円、平日に購入すると39,490円と2,970円もの差があるので、なるべくなら休日の注文をおすすめしたい。

なお、上記記事にも書いたがキーボードとマウスは外して注文するようにしてほしい。有線のキーボード・マウスの取り回しにくさで3,300円は高すぎる。品質もそんなに高くないし。

周辺機器:16,881円

安く済ませようとするとこれくらいの額で揃えられる。もっと安く済ませたいなら安いのを買えばいいし、もっと良い物がいいなら好きなのを買えばいい。
好きなものを買って気持ちよくなろう。

モニター:HP ProDisplay P224 9YF44AA#ABJ:11,700円

21.5インチフルHDのIPS液晶でアンチグレア(反射防止)、スタンドで高さ調整はできないが角度調整は可能。
VESA対応なので今後モニターアームを使用することも可能で意外といい。

VGA・HDMI・DisplayPortに対応し、各ケーブルも付属しているらしい。
ケーブルを別途用意する必要がないのは初めてのモニター購入には嬉しい。

難点を挙げるとするならスピーカーがないことだろうか。ビジネス向けモデルなのでコスト削減ということだろ。別途スピーカーやヘッドホンを買えば問題ない。

キーボード・マウス:Logicool MK270:2,582円

LogicoolのUnifying対応キーボード・マウスがおすすめ。安いし3年保証ついてるし。
付属のUnifyingレシーバーを1つPCに刺すことで、同梱されている無線キーボードと無線マウスを同時に利用できる。貴重なUSBポートを無駄に消費することがないというのはいいことだ。

UnifyingはLogicool独自の無線規格だが、Bluetooth接続のキーボード・マウスより断然安定して利用できる。
個人的な感想だが、FPS等の一瞬が命取りのゲームでなければこの規格の無線マウスでも問題なくゲームができる。
私は普通にFPSやってるけど遅延が気になったことはない。上手じゃないからかな……。

MK270とMK275の違いは色のみだと思うので、一方の在庫がない場合はもう一方を確認してみることをおすすめする。

マウスパッド: SteelSeries QcK mini:927円

マウスパッドがなくても操作は可能だが、マウスカーソルの移動精度を上げるにはマウスパッドは必須。動かす際の抵抗も少なく、止めたい位置でしっかり止めることもできる。
それだけではなく、マウスを使用している際の摩擦でマウス底面のソールやデスクに傷が入ってしまうが、マウスパッドがあるだけでデスクもマウスも守ることができる。

なくてもいい物ではあるが、確実にあったほうがいい物でもあるのがマウスパッドだ。
一応高く見積もっているので100均で買ってもいいかもしれない。私はいつ買ったかわからないCorsairのマウスパッドを使い続けている。

スピーカー:Logicool Z120BW:1,290円

執筆時点で在庫がなく、マーケットプレイスの割高な価格になっているので買わないほうがいい。
ここでは直近にAmazon.co.jpが販売していた価格を記載している。

昔からコスパ最強と言われ人気なZ120BW。家庭で使うなら必要十分な音量が出るし、適当に音楽を聴くのには何ら問題ないレベルの音質。少なくとも安いモニターのスピーカーよりも音質は良い。
USBポートから電源が取れるので、PCに接続しても電源が取れるので非常に便利。

もちろん高音質・大音量を求めるならもっと高いスピーカーを購入する必要はあるので、「音」に興味が出始めたらもっと良い物を買うといい。

もちろんスピーカーではなくヘッドホンを使ってもいいので、ヘッドホンを使いたい人はAmazonで検索してみてほしい。

LANケーブル:エレコム LD-GPA/BK2(2m):382円

フラットケーブルだと取り回しやすいがねじれると見た目があまり良くないので普通のケーブルが好き。可能なら柔らかめのケーブルがいいかもしれない。
某B社の「ツメの折れないLANケーブル」で痛い目を見たことがあるので、これは積極的に使おうとは思わない。でもLANケーブルにこだわりは特にないのでCat6A対応(×準拠)のものなら何でもいいと思う。

LANケーブルを買う時はなるべく余らせないように、事前に測ってから買うのがベスト。
余ったからってぐるぐる巻きにしてはいけない。通信品質の低下(エイリアンクロストーク)による速度低下や応答速度の低下を起こす可能性があるので、丁度いい長さのケーブルを買うことをおすすめする。

モバイル回線:Rakuten UN-LIMIT:3,300円(1年目)

本当はモバイル回線まで揃えるつもりはなかったのだが、後述する光回線を安く維持するためにはこちらも契約する必要がある。とはいえこちらも1年無料なので大した問題ではない。

月額料金が1年間無料となるキャンペーンが開催中のRakuten UN-LIMITだが、初回のみ契約事務手数料の3,300円がかかってしまう。
とはいえ3,300ポイント+3,000ポイントが返ってくるので実質無料どころかそれ以上にお得とも言える。

2年目以降は3,278円(2,980円+税)とそこまで高いわけではないが、楽天エリア外ならUQ mobileの新プランY!mobileの新プランのほうが魅力的なのでそちらに移ってもいいかも。
楽天エリア内なら継続でもいいと思う。

以下の記事で格安に買える端末も紹介している。契約と同時に買うことでポイントが返ってきてお得なので検討することをおすすめする。

光回線:楽天ひかり:20,600円(1年目)

上記のRakuten UN-LIMITの契約があれば楽天ひかりも1年間に限り基本料無料になる。
費用の一番高い戸建てプランの初期登録費(800円)と工事費(19,800円)を合わせた額を記載している。

キャンペーン特典でAterm WG1200HS4が貰えるのも嬉しいところ。レンタルではなく貰えるのだ。
DS-Liteに対応しているルーターで、最低限必要な機能は揃ってるので通常利用には十分。
上で紹介したPCもWi-Fiモジュールを搭載させて買う前提なので、このルーターと802.11ac(Wi-Fi 5)で接続できる。速いぞ。

2年目以降は戸建てプランで月額4,800円, マンションプランで3,800円と、そこまで安いわけではない。
SPU+1倍の特典が魅力に写るなら継続してもいいかもしれないが、現状楽天ひかりは10Gbpsの光クロスには非対応なので、1年後はauひかりやNURO(45,000円CB, 月額980円+5,000円CB)等のフレッツ以外の光回線に乗り換えるといいかもしれない。私ならそうする。

その他

ここまで掛かった金額は77,301円。

PC強化 RAM8GB:4,018円 2.5インチSSD:7,990円

安く買う方法の記事でも書いたが、RAM8GBでは少々心もとないので+8GBで計16GB以上にしよう。これだけでもかなり快適になる。

500GBもあれば十分という人が多いので500GBを選んだが、もちろん好みで変えてもいい。
初期搭載のM.2 SSD 128GBに2.5インチSSDを追加するのもいいし、128GBを取り外してNVMeなM.2 SSDに換装してもいい。

絵描きなら ペンタブ:5,939円 Affinity Designer:3,060円

Wacom一強時代ではないようで、ペンタブで検索するとXP-Penが出てくる。レビューもいい。

Affinity Designerが半額セール中で公式サイトでは3,060円, Microsoft Storeでは3,050円となっている。
私は絵が描けないのでわからないのだが、知人曰くAffinity Designerはよくできたソフトらしい。

その知人によるとペイントツールSAIというソフトも人気らしいが、最近更新されていない様子。

ちなみにここまで全て合わせると98,308円。10万円に限りなく近くなって嬉しい。

ゲームとか

私は暇なときにはMinecraftで遊んでいる。
もう5,6年くらい同じゲームで遊んでいるので、非常にコスパの高い買い物だったと思う。

逆にコスパの悪い買い物としてはSteamでのゲーム購入だろう。
買ったはいいけどやってないゲームが大量にある。でもこんな人は世界中に腐るほどいるので安心して積みゲーしている。ライブラリがいっぱいになるの楽しい……。

終わりに

知人に「10万円でPCその他もろもろを更新したい」と言われたのでこのような記事を書くことになったのだが、あまりにも綺麗に10万円に収まったので少し驚いた。

このブログを読んでくれた方のPC環境が快適になることを願っている。

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